アドバイスは邪魔なだけだ。

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アドバイスは邪魔なだけだ。

Kotokoのブログ

2019/09/08 アドバイスは邪魔なだけだ。

マリーズケアのメンタルワークでは、どんな内容でも受け付けている。

 

普段人に言いにくい事柄でも。

人に言ったら、絶対否定されるだろ内容でも。

 

 

もちろん、否定なんてしません。

アドバイスもしません。

言い換えもしません。

 

どんなに、「死にたい」「心臓を止めて!!」と号泣していても、泣くことを止めたりししない。

ましてや「死にたいくらい辛いのですね」など、言い換えたりししない。

 

 

例え、1時間ずっと号泣していても、ひっくり返り転げまわり、ザブトンを叩き、投げつけ大声で叫んでも。

止めない。

 

 

コトコがするサポートは、いかに【イマココ】にいられるか。

周りの目を気にせず、思考よりも感覚を信頼し、あるがままを表現するか。

 

 

人はみんな、【生きるチカラ】を持っている。

健康に、健全になろうとするチカラ。

 

 

時にそのチカラは、環境や出来事で弱ったり曲がったりする。

そんな時に、必要なのは【信頼】だ。

 

 

どんな姿で、どんな言葉で、どんなにキツいことを表現していようとも

ただただその人の中にある【生きるチカラ】を信頼し、見守る。

 

 

イマココから居なくなってるなぁと感じるときは、サポートとして声かけはするけど。

 

 

どっぷりと、「苦」を味わいつくすと、その奥にある「生きるチカラ」があることに気づく。

気づくというか、沸いてくるような。

 

先日の個人セッションでつくづく感じたんだ。

今にも死に向かいそうな状況でも、「信頼」があれば生きるチカラを蘇らせることができること。

 

セラピストとして、サポートする者として、自分自身を信頼することがまず必要だ。

自分自身を信頼すること=相手を、空間を、世界を信頼すること、かも知れない。

 

メンタルケアのサポートは、テクニックや分析力じゃなく

いかに本気でその【場・スペース】にいるか。

丸ごとぶつかり受けとめることができるか。

 

学んだ事や常識や思考よりも、信頼・度胸・忍耐が大事(笑)

 

 

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