開業ワークショップなのに。。。

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開業ワークショップなのに。。。

MBCJコラム

2017/06/14 開業ワークショップなのに。。。

はぁ、もう。。。。

毎日毎日ありがたい。

コトコ、語らなくていいね。

サロン開業ワークショップにご参加頂いた、ユミさんのレポ!!

ありがとう。

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なんという幸せな時間を過ごしたことだろう。
思い返すと甘く満ち足りた気持ちと勇気のようなものがじんわり湧いてくる。

『開業ワークショップ』で?
そう。MBCJの『開業ワークショップ』だから。

参加するまでの私は、自分のことが何も出来ないほど急激な環境の変化に翻弄され続け、
『夢をカタチに』どころではない状態だった。

最初はフェイシャルを再受講し、改めて“触れる”ことが自分にとって大切なものであることを認識したので、それをどんな方法であれ形にしたくて告知に飛びついたのだけれど…。あっという間にラボにも参加出来ない程自分の時間が無くなり、「今、開業ワークショップ?」という状態になってしまった。

それでも参加したのは、変化する環境を受け入れたり対峙したりするのに心身を擦り減らす中、自分を見失いたくない一心で。只々、まっさらな自分になりたくて。

到着すると、ことこさんがいて仲間がいて、しっとりと落ち着く空間が出来ている。
サロンのHPで拝見しているので、初対面の方々もそんな気がせず…いやむしろ、写真でしか見たことなかった方達の生の笑顔に気持ちがほぐれ、グッと落ち着いていく。

私達にはMBCJ(ことこさん)に魅せられ、MBCJ(ことこさんのもと)に通うという安全フィルターがある。だから初対面の人の前でも安心して自分自身になれる。
安心安全というが、それがこんなに確たるものとして美しく存在していることにいつもながら感心する。
癒しを求める人にも教えを乞う人にも、訪れる誰もがそれを享受でき、守られているというのはどれだけ大きなことなのかを考える。これが、揺るぎなく“在り続け”、“支持され続け”られる核となり真髄となるものなのだろう。

部屋の真ん中には沢山のクレヨン。
「そうか、今日はワークなんだ」「こんなカチカチの心で?」「色なんか、きっと使えない」「何も考えられないかもしれない」
イントロダクションで琴子さんの「夢」という言葉が心に飛び込み乱反射し、涙が頬を伝う。
「私が心に抱いているものはとてもちっぽけです。実現可能かどうかもわかりません。私が描いた夢物語なのかもしれません。だけど、私はそこに光を感じ熱を感じています。私が生きた証がこれで表せるのなら、どんなに幸せだろうと本当に夢見ています。」
静かに静かに、涙が頬を伝っていく。

どうか崩れ落ちませんように。今、私を取り巻く環境に負けたくない。嘆き哀しみ取り乱すのは、私がすることではない。

鐘の音で静かに瞑想の時間を終えると、一人ずつチェックイン。それぞれの思いが言葉になり姿を現す。…私は何を話したのだろう。ざわざわと波打っていた心が穏やかになっていくのを感じる。
「夢をカタチにするにはね、いかに明確にするか。いかに具体的にするか。いかに意識するか。が大切なの」ワークが始まる。
何も書けないと思っていた私の手が、紙の上に踊る。クレヨンを握る。

私はこんなことを思っていたのか。恥ずかしくてなかなか口に出来なかったこと。
夢は何でもどんなことでもいいのだと、叶った夢も一つひとつ取り出して味わっていけばいいのだと思うと、ちっぽけな自分の人生が愛おしくなる。

気づいたら、いつも一番時間のかかる私が真っ先に夢のプレゼンをしていた。

開業ワークショップというのは巷に数多ある開業セミナーとどう違うのか?

MBCJのワークショップは儲け話を聞く会でも、苦労、失敗談を聞く会でもない。(ことこさんは勿論、訊けば何でも答えてくれるのだけど。)
「教えられる場」ではなく、「気づく場」。自分の内なる声を見つめ、表し、形にする。
常にあるがままを肯定し、尊重するMBCJの姿勢はそのまま、皆の夢にも向けられる。
だから誰のどんな夢も、健やかにあの場に姿を現せたのだ。

仲間の夢を心から応援したいと思った。
自分の奥底に折りたたんで隠し続けていた、可哀そうな夢も取り出して伸びをさせて生き返らせた。今思い出しても胸が熱くなる。

私は、やれるかもしれない。すぐには動けなくても、苦しみや不安にまみれることなく前を向けるかもしれない。

もしまた濃い霧の中に放り込まれても、この大切な時間と再生の術を私は得ている。
そしてMBCJは、ここにある。

別れ際、どうしても皆と触れ合いたくて、ハグをさせてもらった。
みきさん、しーちゃん、りょ(う)こちゃん、そしてことこさん。ありがとう。

ゆみ

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